干し柿農家でプチインターンシップ

干し柿の最盛期である、南砺市。
南砺市の干し柿は「三社柿」という日本一渋いと言われている品種を使っていて、実も大きく、贈答物としても重宝されています。

南砺市を囲んでいる山々が白くなってきた頃、里の家々には干し柿によるオレンジ色のカーテンが増えてきて、なんだかワクワクさせます♪

昔ながらに、田に竹組をして、天日干しを続けている農家さんもいます。

干し柿農家の最盛期は11月。猫の手も借りたいほどの忙しさの中、縁あって関東の大学で農学を志す女子大生が、とある干し柿農家にインターンシップに来られました。

半生タイプの「あんぽ柿」、とっても美味です。できあがりは、こんな感じですよ〜☆

通信販売もしています。

若い専業農家夫妻が、有機農業や新しい加工品販売に取り組んでいる姿を見て、実践的に学んでいる彼女たちは「自給自足的な暮らしをしたい」と、キラキラした瞳でつぶやいていました。

 

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